夕暮れのルス駅 ブラジルの鉄道風景

ブラジルの鉄道風景
夕暮れのルス駅 ブラジル サンパウロ ブラジルの鉄道風景

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ブラジル・サンパウロ市のターミナル駅であるルス駅は、1867年にサンパウロ鉄道のサンパウロ駅として1階建の小さな駅舎で開かれた駅。「ルス」はポルトガル語で「光」を意味する。1901年にはネオクラシック様式の2階建ての瀟洒な建物が建てられたが、1946年11月に焼失、現在のものは、1951年に再建された建物。均整のとれた美しい建築で、市内が見渡せる時計塔、ヨーロッパの駅舎でよくみられるような、プラットフォーム全体を覆う、高さ25メートル、幅40メートル、長さ150メートルのドーム型の屋根があり、その美しい姿はサンパウロ市民に親しまれている。現在、サンパウロ都市圏鉄道会社の3路線のほか、地下鉄も乗り入れている。

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