シベリア鉄道の車窓から眺める風景

シベリア鉄道の車窓から眺める風景
シベリア鉄道の車窓から眺める風景 北京(中国)~ウランバートル(モンゴル)

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世界最長の鉄道路線として知られるシベリア鉄道。一口にシベリア鉄道といってもいくつか路線があり、モスクワ~ウラジオストク(9258キロメートル)を約6日で結ぶシベリア鉄道の代表的なルートのほか、第2シベリア鉄道(バイカル・アムール鉄道・通称BAM鉄道(バム鉄道))、そしてモスクワと中国の北京を、モンゴルのウランバートル経由で結ぶルート(走行距離7,622キロメートル、所要5日8時間)などがある。写真は北京~ウランバートルの車窓からの風景。シベリア鉄道は随所に美しい風景、絶景が広がり、時にはそれが何時間も続いたりする、という指折りの「風景を楽しめる列車」でもあるが、北京~ウランバートル間(1,356キロメートル)の、特に内モンゴルからモンゴルにかけてのエリアは、大草原の続く雄大な風景を延々と楽しむことができるルートとして知られる。

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